ショップリード文

 


幸手帆布で使用している生地は

全て岡山県倉敷市で織られた、国産の綿帆布です。

帆布の厚さは号数で表記され、 数字が小さいほど厚いです。 幸手帆布で使用している厚さは、


・厚手の6号帆布(キナリとネイビーの2色のみ)

・ハリとしなやかさを兼ね備えた8号帆布(15色)

・パラフィン加工(ろうびき)を施した、薄くて軽い9号帆布(5色)

・薄手の11号帆布(キナリの1色のみ)

(※それぞれ期間限定のカラーが出ることもあります)

 

の4種類です。


当店で一番人気の Satte Colors は、加工しやすく色数も多い8号帆布です。

帆布特有のハリがしっかりありますが、 使ううちにどんどんしなやかに馴染んできます。

 


そして、トートバッグの代表的な形をした  Satte Classics では、

2016年6月から、ベース生地を2種類ご用意しました。

これまで通りの、しっかりと厚手の6号帆布を使用したものと、

新たに、6号より薄くて軽い9号帆布を使用しました。

9号帆布はパラフィン加工(ろうびき)が施されているため、

パリパリとハリが強くとても丈夫で、軽い撥水効果もあります。

(ろう特有のにおいがします。あらかじめご了承ください)

長く使ううちにしなやかになってはきますが、 はじめは硬い質感があり、

制作過程でつくシワがとても目立ちます。 帆布らしい素朴な味として、

その風合いを好んで頂ける方にお勧めです。

丈夫ですが元の生地は薄いので、少しですが軽量です。


 


また、従来の厚手6号帆布のほうは、シワが少なくマットな質感に仕上がるのが特徴です。

カジュアルなアイテムながら、上質さも感じられる素材です。


最後に、当店でいちばん薄い11号帆布ですが、

こちらは全てのアイテムの内ポケットに使用しています。

また、薄手で軽いので Bag in bag にも使用しています。

バッグインバッグは、本体がキナリ色の11号帆布。

底の部分を8号帆布かパラフィン加工の9号帆布からお選びいただけます。

写真は左がパラフィン加工の9号帆布、右が6号帆布です。


 


ずいぶんと長い説明ですね! お悩みですか?どうぞ楽しんでお選びくださいませ!!

 


※WEBでご覧になる色は、お使いのPCや携帯等のディスプレイ環境等によって 微妙に違って見えてしまいます。

ご購入の前にご覧になれる実際の生地の色見本を無料でお送りしておりますので、

ご希望の際にはお問合せフォームから、ご住所とお名前をご連絡くださいませ。

普通郵便でお送りいたします。